今日あった「小さな幸せ」を3つ、手帳に書き留める
反省や明日への不安で心が重い時に
2026.04.19足し算
布団に入ってから、今日失敗したことや明日の不安ばかり考えていませんか。一日の締めくくりに、あえて「良かったこと」を3つだけ探してみましょう。それだけで、あなたの世界は少しずつ温かな色に塗り替えられていきます。
✦整えるステップ✦
1
手帳を開く
枕元に手帳とペンを用意します。スマホのメモではなく、手書きにすることで、思考が落ち着き、より深く自分の感情と向き合うことができます。
2
3つ探す
「美味しいお茶を飲んだ」「空が綺麗だった」など、どんなに些細なことでも構いません。3つ見つけ出し、簡潔な言葉でありのままに書き留めます。
3
余韻で眠る
書き終えたら、その時の心地よさを反芻しながら目を閉じます。ポジティブな感情で上書きされた脳は、良質な睡眠と翌朝のスッキリした目覚めを助けてくれます。
整えの知恵:脳の習慣を変える
「スリーグッドシングス」と呼ばれるこの習慣は、継続することで幸福感が高まることが検証されています。良いことに意識を向ける練習を積むことで、脳がポジティブな情報をキャッチしやすくなります。
知っておきたいこと:義務にしない
書けない日があっても大丈夫。一つだけでも、あるいは思い出すだけでも効果があります。自分を追い込まず、楽しみながら続けてみましょう。
今日のあなたに、3つの幸せがありましたね。満たされた気持ちのまま、ゆっくりとおやすみなさい。
Published by よきだね編集部