部屋を薄暗くして、視覚の刺激を減らし交感神経を休ませる
夜になっても頭が冴えて、興奮が冷めない時に
2026.04.19引き算
昼間の緊張が解けず、夜になっても頭がフル回転している時は、空間そのものの「情報量」を減らすことが効果的です。一番簡単なのは「光」を引くこと。
✦整えるステップ✦
1
メイン照明を消す
夜のリラックスタイムに入ったら、天井の明るいシーリングライトを消し、部屋全体を一段階暗くします。
2
間接照明に切り替え
フロアライトやテーブルランプなど、目に直接光が入らない間接照明に切り替えます。暖色系のオレンジっぽい光が理想的です。
3
視覚を休ませる
薄暗い部屋の中で、ただ温かいお茶を飲んだり、音楽を聴いたりして過ごします。目から入る刺激が減ると、脳も自然とおやすみモードに。
整えの知恵:メラトニンの分泌
部屋を薄暗く保つことで、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌がスムーズになり、身体が自然と眠りにつく準備を始めます。
知っておきたいこと:明るい画面を見ない
せっかく部屋を暗くしても、スマホやテレビの強いブルーライトを浴びては効果が半減します。画面の明るさもできるだけ下げておきましょう。
部屋のトーンが落ち着くと、少しホッとしますね。今日一日、本当にお疲れ様でした。
Published by よきだね編集部