目を上下左右に動かし、固まったピントをほぐす

パソコン画面で目が重い時に

2026.04.24整える

ずっと画面を見続けていると、目の筋肉が一点に固定され、驚くほど硬くなってしまいます。目が重く、ピントが合いにくいと感じたら、それは「目の運動不足」のサインかもしれません。

整えるステップ

1

顔を固定する

顔は正面を向いたまま動かさないのがポイント。視線だけを動かすことで、目の周りの筋肉を効率よく刺激できます。

2

上下を眺める

視線をゆっくりと真上に向けて3秒キープ。次に真下に向けて3秒。呼吸を止めず、心地よい伸びを感じるまで動かします。

3

左右を眺める

今度は真左へ3秒、真右へ3秒。目の奥の筋肉がじんわりと引き伸ばされる感覚を味わい、最後は数回まばたきをしてリラックス。

整えの知恵:外眼筋のストレッチ

目の周りには眼球を動かす「外眼筋」という6つの筋肉があります。これらを意図的に動かすことで血流が促され、ピント調節の疲れを和らげると言われています。

知っておきたいこと:無理に動かさない

痛みを感じるほど強く動かす必要はありません。「気持ちいい」と感じる範囲で、ゆっくり丁寧に行うことが大切です。

視界が少しパッと明るくなりましたか?一度窓の外を眺めて、リセットした目で作業を再開しましょう。